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2019年06月07日 [FAQ]

求人業界の動向はどうなりますか?

求人誌の企画営業として新卒で働くことになりました。
求人業界の流れとして、今はバブルだ、と先輩に言われています。
というのも、最近話題になったセブンイレブンの24時間営業の件からもわかるように、小売店を始め各業界で求人に困っています。
なので、我々求人誌を扱う営業は、人手が足りなくて困っているところに行けば、比較的契約が取りやすいとのことです。
確かに、先輩の言っていることは間違っていないと思うのですが、何か本質からずれている気がします。
私は、求人誌に掲載してもらって、「良い人が採用できたよ」と言ってもらいたいと思っています。
しかし、良い人が採用されるということは、そのお店や会社は求人誌を利用する必要がなくなる、ということですよね。
私のような営業は、それでは困ってしまうので、求人誌を潤わせるためには、採用がうまくいかない方がいいわけです。
こんなことしていたら、業界として怪しいと思うのですが、今後、求人業界というのはどのように変革していくのか、予想してください。

回答

求人にお金をかける時代は終わるでしょう


採用ビジネスというのは、おっしゃる通りおかしなバランスで成り立っています。
「人を採用するお手伝い」をするのに、人を採用されたら求人誌側は新しい顧客を探さなければなりません。
かと言って、全く採用できなければ、効果がないと判断されてしまうので、希望人数よりも下回る人数から応募が来てくれるのがベストなわけです。
しかし、このようなバランスは、いつか崩壊します。
現在、求人業界に吹いている新しい風は、2種類です。
一つはハローワーク求人、もう一つは成功報酬型求人です。
ハローワーク求人は、公共性が高いということもあり、Googleから検索時に高い評価をされるようになりました。
さらに、無料で掲載が可能なので、中小規模のフリーランスや経営者にとっては使わない手はありません。
成功報酬型は、採用ができた場合に報酬を支払う携帯のサービスです。
ハローワークと一緒で、掲載にはお金はかかりません。
しかし、サイトを通じて応募があり、その応募者を採用した、という場合に関しては報酬が発生しますよ。
というサービスです。

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